捉えていた微かな光

「伊予のストーンヘンジ」~松山・白石の鼻巨石群研究レポート 目次

・オーパーツとしての気づき
・人工的な仮想ライン
・太陽が教えてくれた可能性
・光の通り道
・絶妙なバランスの亀のような石
・人工的な加工の跡
・忘れられない春分の日
・捉えていた微かな光

※順番によんでいただけると幸いです。

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 春分の日の日の入りの方角が想定と正しいことを確認した私は強風と波が激しさを増す中、夢中で写真を撮りました。

しかし、フト気がつくと、潮が急激に満ちてきていたのです。

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(急激に満ちる潮1)

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(急激に満ちる潮2)

これ以上、留まると海上に取り残されるかもしれないとの危険性を感じ、引き上げることにしました。「やった。そして有難う。」 達成感と感謝の気持ちに浸りながら。

 私は帰宅して写真を分析し直してみることにしました。 そして、写真を拡大してみると驚くべきことに気づいたのです。

太陽が完全に白龍石(はくりゅういし:仮称)の後ろに隠れた時、夕日の光は3つの巨石で構成している空洞(「光の通り道」仮称)を通って海面を照らしていたのです。

その場所では高い波浪で気が付かなかったのですが、写真には揺れる海面上に微かですが夕日の反射した光を確認することができたのです。

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(微かな光:拡大前)

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(微かな光)

この時も凄く感動しました。思わず「やった!」と想いました。そして、波が納まった日に改めて観測に行くことにしたのです。

そして、さらに「決定的な現象」を捉えることに成功したのです。

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