人工的な仮想ライン

「伊予のストーンヘンジ」~松山・白石の鼻巨石群研究レポート 目次

・オーパーツとしての気づき
・人工的な仮想ライン
・太陽が教えてくれた可能性
・光の通り道
・絶妙なバランスの亀のような石
・人工的な加工の跡
・忘れられない春分の日
・捉えていた微かな光

※順番によんでいただけると幸いです。

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 1月の日曜日に家内と調査に出かけた。海岸はかなり干潮で作業をしている人や海釣りをしている人たちがいた。海岸を眺めていた私はまず、巨石の前にある少し小ぶりな石(それでも人よりかなりでかい。1トン近くはあると思う。)が3つ置かれているのに気づいた。

 配置に意味が有りそうだ。そして、良く見るとこの3つの巨石の間に、仮想的なラインが通っていることに気づいた。何らかの意味がある人工的なラインと感じた(後に重要なラインであることが判明した)。

$古代巨石文化探検家のブログ

また、周りをよく見ると巨石がごろごろと海岸に転がっているではないか?この海岸には何かあるはずだ。
 正面から左側をみるとそこに片面が凄く平滑に削られた巨石があることに気づいた。何らかのランドマーク化させているように感じた。
 
そして、直ぐ後に、そのランドマークのさせ方も偶然、判明したのである。

つづく