陰陽都市・尾道巨石群~その1
尾道巨石群 目次
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愛媛からしまなみ海道を渡る対岸にある観光・文化都市、尾道。
そこに風水思想に基づいた都市設計、そしてそれより遥か古代からと思われる太陽信仰の数々の巨石群とその驚くべき機能が発見されたました。
その内容は2008年、尾道市より「隠された神話~歴史都市・尾道の謎(著者:尾道大学稲田全示氏)」として出版され世に問われました。
現在、尾道では新たな尾道の魅力として「おのみち摩訶不思議古代ロマン」と名うってミステリーツア等も企画されているようです。
「時を駆ける少女」など時間に関するインスピレーションの映画も数多く作られてきた尾道。
21世紀に入って時空のサファーの如く、古代の謎の封印が解かれ始めたのです。
千光寺本堂にある「玉の石」
台座の石は雄に1000トンは超える。巨大過ぎて全体像が写らない。
伝承では、古代、実際に光る玉の石がこの巨石の上に鎮座していたとのこと。中国の皇帝がその噂を聞きつけ使者に盗むように命じた。
その使者は盗むことに成功したが、その玉の石を尾道湾に落としてしまいました。
それ以後、その湾を「玉の浦」と呼ぶ。
また、2001年、台風一過で千光寺裏山の巨木の枝が折れました。その巨木の間から古来より伝承としてしか伝わっていなかった、鏡岩が発見されたのです。
『玉』と『鏡』それは日本神話を形作る3種の神器の重要なアイテムなのです。
つづく