啓蟄~陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり

さて、昨日3/6は24節気の啓蟄(けいちつ)でした。

『暦便覧』には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されています。

日中は暖かくなってきましたね。
松山でも、陽気に誘われて桜の芽が少しづつ膨らんで来ました。

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以下Wiki
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啓蟄(けいちつ)は、二十四節気の第3。二月節(旧暦1月後半から2月前半)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が345度のときで3月6日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。平気法では冬至から5/24年(約76.09日)後で3月8日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の春分前日までである。

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大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ
柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲くころ。

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人も虫も次第に縮こまっていた体を伸ばし活動的になってきました。

という訳でもありませんが私も活動を再開したいと思います。
既報の通り、次の24節気の春分(3/21)に「白石の鼻・春の感謝祭」を行います。

そのPRも兼ねて南海放送ラジオに出演、説明してきました。

南海放浪ラジオの取材ブログ
http://blog.rnb.co.jp/mfmblog/?p=3532

その時の音声(ポッドキャスト)は以下です。
http://pc.rnb.co.jp/field-museum/2014/03/35.html

是非、ご覧ください。

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