アイルランドの神秘の古墳~ニューグレンジ

アイルランドに約5000年以上前に造られたと言われている巨大な円形の古墳があります。

その名はニューグレンジ

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1960年代にその古墳にある機能が発見されました。
古墳の入り口から18mの通路を通って、冬至の日に日の光が差し込むことが判明したのです。

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中央部の通路に冬至の朝日が差し込む!

 

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断面図

ナショナルジオグラフィックより映像をどうぞ。
映像のリンク

これらを造った人々が高度な技術を持った文明人であることは明白でしょう。

また、注目すべきは「石英質でできた壁が古代は光輝いていた」と考古学者が考えていることです。

エジプトのピラミッドも昔は今のような階段状のものではなく、化粧石に覆われ、つるつるで光輝いていたと言われています。モスク等の建築の際に石材として破壊されました。

振り返って白石の鼻の巨石群は花崗岩で、花崗岩は石英、長石、黒雲母により構成されています。

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三ツ石(白龍石)は現在でも、滑らかで白っぽいですが、これが機能していた頃はもっとツルツルで光を反射していたと考えています。 

5000年前と言えば、日本では縄文時代です。

教科書では、腰に毛皮を巻いて槍で獲物を追っている野蛮人的な描き方です。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

数千年以上前に、高度な天体観測知識と土木技術を持ち、現代でも相当な労力と知識を必要とするであろう巨大建造物を造った足跡など世界中いくらでもあるのです。もちろん本にも。

そろそろ、我々現代人も、そこに厳として存在している沢山の物証・事実を、難しいからとか、なんかオカルトっぽいとか、他人に批判されるかもとか、眼をそらすのではなく、真正面から真摯に向き合うときでしょう。

タブーなく、切り込みます(笑)

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