来年はカメラをもっとうまくなりたい!

来年は、写真を撮るのをもっとうまくなりたい。

僕の場合、趣味の巨石と太陽を撮ることが多いのですが、もっと綺麗な写真が撮れるように腕をあげたいです。

一眼レフ、Canon のEOS X5も昨年買いましたし、何とかもっとうまくなりたいです。

今年、冬至頃に撮影した「亀石の神秘の光」はfacebookで250人の方に観ていただきました。パワーのある写真はやっぱり結構、人を惹きつけると思います。

日本にはまだまだ、人知れず存在する素晴らしい場所、元気になれる場所、大自然、文化、自然(宇宙)現象があると思います。

コテコテの観光地化でなく、少人数の人が訪れ元気になれる場所・スポット・体験を紹介して行けば少しは見ている人の役にも立つのでは。。

というのはエハンさん達と行ったしまなみの冒険ツアーが楽しかったし、みんな元気になれたのです。

ツアーの決められたスケジュールに追われ、「はい。チーズ」で次々スポットを回り倒すのですはなく、それぞれのハプニンも受け入れながら臨機応変、その場に敬意(リスペクト)を表し大切にしながらその場その場でイベント(遊び)を生み出していく。

小さな子供が、木の切れ端、小石、単なる人が入れる洞窟などを遊びの道具に変える天才のように。。

非日常を体験できる小さな場。

それこそ、それぞれの人のMy パワースポット

そこで再びエネルギーを充填してもらればいいのではないかと。。
あるいは自分を見つめ直し、本来の自分や大自然と繋がることができる。

そんな場を切り撮り、紹介して行きたい。

それで、「もっとカメラをうまくなりたい。

なので、近くのカメラ屋の写真撮影会等に行きました。

全くカメラの知識は無いわけですが以下のようなことを教えてもらいました。

僕の場合、夕日を撮ることが多いのですが、夕景、夜景を撮る場合は以下の点などを教えてもらいました。

1.ホワイトバランスを”曇り”か”日陰に!

曇天や日陰では、カメラが周囲を青い色だと判断して、赤いフィルタをかけてくれるために、夕焼けをより赤みの強い写真が撮れます。
やっぱり夕焼けはより赤く撮りたいですよね。

全自動で撮ったもの。yuukei_1

 

ホワイトバランスを”雲天”にすると赤みを増す。yuukei_2

2.露出補正をマイナス側に!

露出補正をマイナス側にすることで、より濃い色合いに仕上げることができます。
赤い色をより赤く。

3.シャッター速度を遅くする!

車の光が帯になっているような写真などがありますよね。
シャッター速度を遅くして撮るのです。

普通のシャッター速度で撮影すると普通の写真が撮れる(当たり前:^^;;)。kuruma_yakei_1

シャッター速度を10秒遅くして撮影を遅くすると。
kuruma_yakei_2

ヘッドライトの光の帯となり、車の車体は消える!(ビックリ:笑)

この写真を見てひとつ閃いた。僕らの世代は古代文明の他、UFO現象も好きなのですが、このシャッタースピードだと物理的な車体は見えない。

UFO現象って通常の人間の網膜の感度、シャッタースピードだと見えない(あるいはTVカメラレベルだと見えない)。
UFO自体が人間に見えるように故意に移動速度(周波数)を落とすと見えるようになる。

というようなアイデアはどうだろう?(笑)

TV朝日の本社ビルにUFOの大編隊が現れたように、21世紀の黒船がディスクロージャされる日も近いかもしれませんね。(爆笑)

とりあえず、来年はもっとカメラをうまく撮れるようになるぞ! (^^)/
それでは、良いお年を!

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