世界最大クラスのストーンサークルが眠る~縄文巨石文明、高知・足摺巨石群~その2

世界最大クラスと言われている唐人駄場ストーンサークル。

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林の中に巨石群が眠る。

残念なことに、駄場内部にあったフランスのカルナック遺跡に匹敵すると言われていた列石群は、その価値を理解されず地中の中に埋められたり、持ち運ばれました。

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唐人石の巨石群を最上部から俯瞰したところ。
テラス上の千畳石は凸状に加工されているようです。

花崗岩の節理に従って直線状に割れたと言う人も多いのですが、割れた片割れは何処にあるのか、まったく見当たりません。^^;;

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同じく唐人石の側にある鏡岩、カミソリのように鋭く平滑な断面を持っている。
片割れが見当たりません。(笑い)

風化、浸食だけで説明がつくのか。。

太陽光線に当たるところを注意深く見ると、異常な数の石英?の結晶がキラキラ沢山輝いている。
古代、光を反射できていたのは確実だと思う。

古田史学会の古田氏は縄文灯台という説を唱えているが、個人的にはイワクラ学会会長の渡辺氏の縄文光通信のアイデアに近い考えを持っています。

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土佐電鉄が催行していた「唐人駄場遺跡と巨石群&トオルマの夕日」のツアー
小規模ですが、このミステリーゾーンの観光ツアーとしても成立しているようです。

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白石の鼻シンポジウムにも来ていただいた谷さんがボランティアガイドをしていたので、一緒に回って説明を聞きました。

有難うございました。

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